元校長そして現在、学研文林堂教室指導者の独り言を記入していきます。
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今日、先輩教師の葬儀に行って来ました。
西目小学校に居た頃
ずっとお世話になりました。
当時、その先輩教師は組合色が強く、
職員会議などで上司ともめるところを
よく目にすることがありました。
「そこまで対立しなくても・・・」
と思ったものでした。
でも今思うと、その対立は
教育に対する情熱と
子どもに対する愛情の表れだった
ということに気づかされます。
弔辞でも、そのことが
何人もの人から話されました。
私の教育愛や子ども愛とは
比べものになりません。
尊敬すべき方だったと思います。
今の学校で、今の教育界で
あれほど真剣に戦い合えることが
あるだろうか?と思わされます。
「対立自体、面倒」と、ハナから
あきらめてしまっていないか。
自分だってそうです。
教職にありながら、迷わず、
ぶれずに、命を賭けて
子どものこと、教育のことに
向き合ってきただろうか?
今、現場からは離れたけれど、
教育と子どもたちのために
真剣に向き合わなければ・・・
と思って、帰ってきました。
西目小学校に居た頃
ずっとお世話になりました。
当時、その先輩教師は組合色が強く、
職員会議などで上司ともめるところを
よく目にすることがありました。
「そこまで対立しなくても・・・」
と思ったものでした。
でも今思うと、その対立は
教育に対する情熱と
子どもに対する愛情の表れだった
ということに気づかされます。
弔辞でも、そのことが
何人もの人から話されました。
私の教育愛や子ども愛とは
比べものになりません。
尊敬すべき方だったと思います。
今の学校で、今の教育界で
あれほど真剣に戦い合えることが
あるだろうか?と思わされます。
「対立自体、面倒」と、ハナから
あきらめてしまっていないか。
自分だってそうです。
教職にありながら、迷わず、
ぶれずに、命を賭けて
子どものこと、教育のことに
向き合ってきただろうか?
今、現場からは離れたけれど、
教育と子どもたちのために
真剣に向き合わなければ・・・
と思って、帰ってきました。
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