元校長そして現在、学研文林堂教室指導者の独り言を記入していきます。
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今日、久しぶりに
教育センターに行きました。
特別支援教育の講演を聴きました。
講師は宮城学院女子大学教授の
梅田 真理先生。
この先生はかなり有名なようで、
大学生の娘に誘われて行きました。
今日の講演の演題は
「ちょっと気になる子どもの理解と支援」
でした。とてもわかりやすくて約2時間、
飽きずに聴くことが出来ました。
インクルーシブ教育が叫ばれていますが、
頭で理解出来ても、現実問題になると
対応が難しいものです。
発達障害について、その子が
どのような心理状態にあるか
ワークをしながら理解していきました。
体験して、その子たちの大変さに気づき
「出来ないこと、わからないことは
とても苦痛なことなのだ」
と思いました。逆に
「出来ることわかることは、こんなにも
気持ちを晴れやかにしてくれるのだ」
とも感じました。
子どもの対応として
どう関わっていったら良いのか
とても参考になりました。
学研教室に活かしていきたいと思います。
教育センターに行きました。
特別支援教育の講演を聴きました。
講師は宮城学院女子大学教授の
梅田 真理先生。
この先生はかなり有名なようで、
大学生の娘に誘われて行きました。
今日の講演の演題は
「ちょっと気になる子どもの理解と支援」
でした。とてもわかりやすくて約2時間、
飽きずに聴くことが出来ました。
インクルーシブ教育が叫ばれていますが、
頭で理解出来ても、現実問題になると
対応が難しいものです。
発達障害について、その子が
どのような心理状態にあるか
ワークをしながら理解していきました。
体験して、その子たちの大変さに気づき
「出来ないこと、わからないことは
とても苦痛なことなのだ」
と思いました。逆に
「出来ることわかることは、こんなにも
気持ちを晴れやかにしてくれるのだ」
とも感じました。
子どもの対応として
どう関わっていったら良いのか
とても参考になりました。
学研教室に活かしていきたいと思います。
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