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昨日、学研通信を出しました。
毎月一回、発行しています。
その一部をお知らせします。
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学研教室に入って数ヶ月。
生徒さんや保護者様から、
「学研に入って変化したこと」を
聞くことがあります。
「自分から進んで、勉強するようになりました。」
「勉強以外でも、お手伝いや子ども部屋の
掃除をするようになりました。」
「テストの成績が上がりました。」
「学研教室に来る前に、家で
家庭学習を済ませるようになりました。」
「子どものペースで頑張っています。
最近、担任の先生からほめられる数が増えました。」
「自分で計画を立てるようになりました。」
とてもとてもうれしく思います。
学研に通うことによって、
学習する時間が増えただけでなく、
子どもの「学ぶ(学ぼうとする)意識」が
高まっているのだと思います。そして
学研教室に来ている時間だけでなく、
学校生活や家庭生活にも波及(良い影響)しているのです。
子どもさんの持っている力(才能)が開花している表れです。
子育てや教育で大切なことは、
「小さな変化を、大きく認める」ことです。
お子さんと接するときには、
小さな変化を見つけ、大きく認めるように
意識して関わりましょう。
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以上です。
人は、悪くなる変化には厳しいのに、
良い変化には無頓着なものです。
「たまたま・・・かな」と思ったり、
「今だけだろ?」と疑ったり。
でも、良い変化を認めてあげると、
認められた部分がさらに伸びるんです。
たまたまであっても、今だけであっても
認めてあげる能力を身に付けましょう。
(あー。この部分も通信に書けば良かったなあ。)