元校長そして現在、学研文林堂教室指導者の独り言を記入していきます。
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昨日勝った野球は、今日、準決勝でした。
相手は上北手。5回コールド10-0で勝ちました。
午後から決勝戦。相手は横手南。
4回までは5-3で勝っていたのですが、
そこで力尽き、結果は14-6。
子どもたちは一戦一戦
強くなっていくのがわかりました。
自信がついていったのでしょう。
見ていて、頼もしくも感じました。
今日は、強くなったからこそ、
負けて悔しい涙を流しました。
ますます強くなるチームです。
そんな中、私は応
援団の親の会に感動しました。
「だめだ」「しっかりしろ」「何やっている」
という応援は一つもありませんでした。
「オッケー」「いいよ」「大丈夫だよ」
という応援でした。
極端な話、一つエラーしても
「いいよ。いいよ。」でした。
2塁打になっても、3塁打にしなかったということで
「いいよ。」なのでしょう。
これこそ、真の応援だと思いました。
「だめだ」「しっかりしろ」「何やっている」という応援は
子どもたちをますます緊張させます。
プレッシャーを与えるのではなく、
緊張を和らげる、プレッシャーを無くさせる
そういう応援でした。だから、強くなったと思います。
今の学校の先生方が一番、
見習わなければならないことだと思いました。
親の会の応援団に
私から金(こん)賞を贈ります。
相手は上北手。5回コールド10-0で勝ちました。
午後から決勝戦。相手は横手南。
4回までは5-3で勝っていたのですが、
そこで力尽き、結果は14-6。
子どもたちは一戦一戦
強くなっていくのがわかりました。
自信がついていったのでしょう。
見ていて、頼もしくも感じました。
今日は、強くなったからこそ、
負けて悔しい涙を流しました。
ますます強くなるチームです。
そんな中、私は応
援団の親の会に感動しました。
「だめだ」「しっかりしろ」「何やっている」
という応援は一つもありませんでした。
「オッケー」「いいよ」「大丈夫だよ」
という応援でした。
極端な話、一つエラーしても
「いいよ。いいよ。」でした。
2塁打になっても、3塁打にしなかったということで
「いいよ。」なのでしょう。
これこそ、真の応援だと思いました。
「だめだ」「しっかりしろ」「何やっている」という応援は
子どもたちをますます緊張させます。
プレッシャーを与えるのではなく、
緊張を和らげる、プレッシャーを無くさせる
そういう応援でした。だから、強くなったと思います。
今の学校の先生方が一番、
見習わなければならないことだと思いました。
親の会の応援団に
私から金(こん)賞を贈ります。
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