元校長そして現在、学研文林堂教室指導者の独り言を記入していきます。
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今日、矢島に行って来ました。
「あるまんど山平withベル・ヴイエントス」の
コンサートがあったのです。
このあるまんど山平氏とは、
南米アンデスの楽器を使って
フォルクローレを演奏する人です。
私が矢島小学校で、
ひまわりプロジェクトをやりました。
私の次の代の校長が
ひまわりプロジェクトに
テーマソングを作ってもらった人が
この、あるまんど山平氏なのです。
日新館にたくさんの聴衆が
集まりました。
「コンドルは飛んでいく」をはじめ
懐かしいフォークソングなどもあり、
楽しいひとときでした。
最後になり、ひまわりプロジェクトの
テーマソングが演奏されることになりました。
すると、その山平さんはステージから
「このひまわりプロジェクトを始めた
こん校長先生、来ていますか?」
と投げかけたのです。
恥ずかしがりながら手を挙げると
「一緒に歌いましょう」
とステージに上がらされました。
まさかまさかのハプニングでした。
「あるまんど山平withベル・ヴイエントス」の
コンサートがあったのです。
このあるまんど山平氏とは、
南米アンデスの楽器を使って
フォルクローレを演奏する人です。
私が矢島小学校で、
ひまわりプロジェクトをやりました。
私の次の代の校長が
ひまわりプロジェクトに
テーマソングを作ってもらった人が
この、あるまんど山平氏なのです。
日新館にたくさんの聴衆が
集まりました。
「コンドルは飛んでいく」をはじめ
懐かしいフォークソングなどもあり、
楽しいひとときでした。
最後になり、ひまわりプロジェクトの
テーマソングが演奏されることになりました。
すると、その山平さんはステージから
「このひまわりプロジェクトを始めた
こん校長先生、来ていますか?」
と投げかけたのです。
恥ずかしがりながら手を挙げると
「一緒に歌いましょう」
とステージに上がらされました。
まさかまさかのハプニングでした。
学研教室には、出席カードがあります。
出席したら、ハンコを押すというもの。
その出席カードを忘れる子が多い。
持ってきても、ハンコを押し忘れる。
そこで、考えました。
出席カードを持ち帰らず、
学研教室に備え置くことにしたのです。
たったそれだけのことで、入室してすぐ
「出席カードは?」
「ハンコ押した?」
という言葉掛けが 必要なくなりました。
子どもたちもストレスが減ったことでしょう。
出席カードを学研教室に置く ・・・という、
ただそれだけなのに。
ちょうどその時、ラジオでは
「きまりは守るもの?」
「きまりは破るもの?」
というトークがされていました。
昔は、きまりは守らなければならないと
上から押しつけられていたものでした。
ラジオの中の、トークの結論は
「きまりは変えられるものだ」
ということを、子どもたちに教えてあげる
必要があるということでした。
まさしく、それが大事。
きまりは時代の流れによって
変えていくことも必要である。
時代にそぐわなかったり、
権利が認められなかったりするきまりは
柔軟な頭で、みんなで民主的に
作り替えられるんです。
今日の「出席カード」だって
きまりを変えた一つだと思います。
そのことで、
気持ちよく学習に取りかかれるし
学習に集中できる感じがしました。
出席したら、ハンコを押すというもの。
その出席カードを忘れる子が多い。
持ってきても、ハンコを押し忘れる。
そこで、考えました。
出席カードを持ち帰らず、
学研教室に備え置くことにしたのです。
たったそれだけのことで、入室してすぐ
「出席カードは?」
「ハンコ押した?」
という言葉掛けが 必要なくなりました。
子どもたちもストレスが減ったことでしょう。
出席カードを学研教室に置く ・・・という、
ただそれだけなのに。
ちょうどその時、ラジオでは
「きまりは守るもの?」
「きまりは破るもの?」
というトークがされていました。
昔は、きまりは守らなければならないと
上から押しつけられていたものでした。
ラジオの中の、トークの結論は
「きまりは変えられるものだ」
ということを、子どもたちに教えてあげる
必要があるということでした。
まさしく、それが大事。
きまりは時代の流れによって
変えていくことも必要である。
時代にそぐわなかったり、
権利が認められなかったりするきまりは
柔軟な頭で、みんなで民主的に
作り替えられるんです。
今日の「出席カード」だって
きまりを変えた一つだと思います。
そのことで、
気持ちよく学習に取りかかれるし
学習に集中できる感じがしました。