元校長そして現在、学研文林堂教室指導者の独り言を記入していきます。
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学級を廻ったときに、
節分の時に使う自分の心の鬼を
書いている学級がありました。
「わすれんぼ鬼」「めんどくさい鬼」
「おこりんぼ鬼」「話を聞かない鬼」・・・
いろんな鬼がありました。
担任の先生に、
「先生の鬼は何?」
と聞くと、真剣に振り返り
「んー。飲みすぎ鬼かな。」と言った後、
小声で「ビールの・・・」と続けました。
「なるほど!」と笑ってしまいました。
一緒にいたサポートの先生にも聞いたら
「んー。何でしょう?」 と悩んでいました。
翌日の朝、その先生に
「先生。自分の鬼、見つけた?」と聞くと、
「昨日、帰りの車でじっくり考えたんですよ。
結果、自分は、ねぼすけ鬼ですね。」
と言っていました。学校から離れても、
学校での出来事を思い出しているんだ!
と思うと、感心しました。
すごいです。素晴らしいです。
子どもだけでなく,大人にだって
退治したい心の鬼はありますよね。
皆さんも考えてみましょう。
ちなみに私の心の鬼は、
「運動不足の鬼」「太っちょ鬼」
「めんどくさ鬼」「声でか鬼」
「寒がり鬼」「話が長い鬼」・・・ ですね。
考えてみたら一つどころじゃないなぁ。
これは、ちょっと多すぎですね。(笑)
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