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元校長そして現在、学研文林堂教室指導者の独り言を記入していきます。
2025/08/30 (Sat)
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2011/11/11 (Fri)
今日、6年生が演劇鑑賞に行ってきました。
劇団四季による「はだかの王様」です。
すごいですね、劇団四季ですよ。
しかも無料です。

これは、劇団四季の社長さんが
由利本荘市出身ということで、
市内小学6年生が招待されたのです。
有り難いことです。

「はだかの王様」は、小さい頃に読みました。

おしゃれが好きな王様のところに、
二人組のさぎ師がやって来ます。彼らは、
「馬鹿には見えない服を織る事が出来る」と
言います。王様は大喜びで注文しました。

できあがった服を見た時、
目の前の服が王様には見えません。
しかし家来たちの手前、本当の事は言えず、
見えもしない服をほめました。
家来も家来で、見えないとは言えず
衣装をほめました。

王様は見えもしない衣装を身にまとい
パレードにのぞみます。
見物人も馬鹿と思われてはいけないと
同じように衣装をほめます。
その中の小さな子どもの一人が、
「王様は裸だ」と叫びました。
みんなが「王様は裸だ」と叫ぶなか
王様たちはパレードを続けました。

というお話。
うーん。
はだかにはならなくても、
似たようなことはよくありますよね。
自分の意思を主張できない時ってありますよ。

大人になると難しいんだよなぁ。
でも、はだかの王様にならないように気をつけないと。
そして、相手もはだかの王様にさせないように
自分の意思をきちんと言えないと。

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