元校長そして現在、学研文林堂教室指導者の独り言を記入していきます。
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修了式を直前にしたある日、
いつものように、
朝のあいさつをしていると、
そばに男の子が来ました。
いろんな話をしました。
そんな中、
「ぼくね、チャーハン作ったよ。」
と言いました。
私だって、だいぶ年を取ってから
作れるようになったチャーハン。
それを、3年生の男の子が
作ったというのです。
「なになに?チャーハン。
卵は割れたの?」
「うん。卵も自分で割った。」
「すごいね。校長先生を超えたな。」
学校では、自立する子を目指しています。
「自分のことは自分でできる」
例えば、卵を割る、雑巾を絞る、
ひもを結ぶ、自力で起きる、米をとぐ
片付けをする、リンゴの皮をむく・・・
たくさんたくさん、あります。
「子どもが、やりたいと言うときに
やれる範囲でやらせることが大事!」
と聞いたことがあります。
親が面倒くさがったり、危ないからと言って、
やらせてないことありませんか?
体験させることが大事だとはわかっていますが、
体験させる時期もとても大切だと思います。
そして、そういうことを体験させることで、
「自立の心」も育っていくのではないかと思います。
いつものように、
朝のあいさつをしていると、
そばに男の子が来ました。
いろんな話をしました。
そんな中、
「ぼくね、チャーハン作ったよ。」
と言いました。
私だって、だいぶ年を取ってから
作れるようになったチャーハン。
それを、3年生の男の子が
作ったというのです。
「なになに?チャーハン。
卵は割れたの?」
「うん。卵も自分で割った。」
「すごいね。校長先生を超えたな。」
学校では、自立する子を目指しています。
「自分のことは自分でできる」
例えば、卵を割る、雑巾を絞る、
ひもを結ぶ、自力で起きる、米をとぐ
片付けをする、リンゴの皮をむく・・・
たくさんたくさん、あります。
「子どもが、やりたいと言うときに
やれる範囲でやらせることが大事!」
と聞いたことがあります。
親が面倒くさがったり、危ないからと言って、
やらせてないことありませんか?
体験させることが大事だとはわかっていますが、
体験させる時期もとても大切だと思います。
そして、そういうことを体験させることで、
「自立の心」も育っていくのではないかと思います。
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