元校長そして現在、学研文林堂教室指導者の独り言を記入していきます。
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「心の健康教室」で、4年生と5年生が
命の誕生の学習をしました。
その中で、お腹の中の赤ちゃんになって
生まれる体験をするというのがありました。
事前に、子宮に見立てた袋の中に入って
みんなの「がんばれ!」という応援を受けて
へその緒を付けた状態で、生まれてくるのです。
4年生も5年生、どちらも
男の子がその役をしていました。
授業が終わって、5年生の男の子に
「赤ちゃん役、がんばったね。」
と声をかけると、自信なさげに
「んー。うまくできなかったよ。」
と言いました。
「そんなこと無いのに・・・。
うまくやっていたのに・・・。」
と思っていると、側にいた男友達が
「とってもかわいかったよ。」
と、肩をたたいて励ましてくれました。
そのシーンは、とても良い光景でした。
「恥ずかしい」「うまくいかなかった」
と思っていた子を、同姓の友達が励ます姿。
想像出来ますか?
良い友達関係だなあと感じました。
友情だなあと、思いました。
命の誕生の学習をしました。
その中で、お腹の中の赤ちゃんになって
生まれる体験をするというのがありました。
事前に、子宮に見立てた袋の中に入って
みんなの「がんばれ!」という応援を受けて
へその緒を付けた状態で、生まれてくるのです。
4年生も5年生、どちらも
男の子がその役をしていました。
授業が終わって、5年生の男の子に
「赤ちゃん役、がんばったね。」
と声をかけると、自信なさげに
「んー。うまくできなかったよ。」
と言いました。
「そんなこと無いのに・・・。
うまくやっていたのに・・・。」
と思っていると、側にいた男友達が
「とってもかわいかったよ。」
と、肩をたたいて励ましてくれました。
そのシーンは、とても良い光景でした。
「恥ずかしい」「うまくいかなかった」
と思っていた子を、同姓の友達が励ます姿。
想像出来ますか?
良い友達関係だなあと感じました。
友情だなあと、思いました。
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