元校長そして現在、学研文林堂教室指導者の独り言を記入していきます。
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昨日、何気なくケーブルテレビの
「ゆりほんテレビ」を見ていました。
すると、何やら遠い昔に見覚えのある人が・・・。
5月13日(月)矢島中高連携校で、
「鼓と和笛の演奏」が開かれた・・・
というニュースでした。
生駒顕彰会の呼びかけで
実現したそうです。
私が見覚えのある人というのは、
鼓奏者の藤舎呂英さんと
和笛奏者の福原徹彦さん。
なぜ見覚えがあるかというと
今から10年くらい前、
私が矢島小学校長だった頃、
龍源寺様ご住職のお声かけで
藤舎呂英さんと福原徹彦さんの
「鼓と和笛の調べ」を
龍源寺の本堂で開いてもらったのです。
2~3年、開いていただきました。
ある年には、今は亡き琵琶奏者の
上原まりさんの「源氏物語」の語りで、
いっしょに演奏されたこともありました。
「わー、懐かしい」
と思いながら見ていると、演奏後に
中学生がインタビューを受けました。
なんと、その中学生が
「僕は、呂英さんと10年前に会っていて、
再会を果たせました。」
と言ったのです。
おー。矢島中学生!
10年前の呂英さん、福原さんの演奏を
覚えていたんだね。
すごくうれしく思いました。
私が校長の時だった頃のことが
最近、話題になることがあります。
子どもたちが大きくなって、
当時、学んだことを今に活かしている。
それを思うと、懐かしさが込み上げたり、
過去にやったことが今に生きていたり、
いろいろとやった甲斐があったなあと
感激することがあります。
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