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今日、通学キャンプの最終日でした。
子どもたちは、3泊4日よくがんばりました。
親元を離れた4日間でした。それだけでも
子どもたちは心が一回り強くなりました。
その上、縦割り班ですから
学校の同学年とは違う仲間と過ごしました。
5年生が3・4年生の面倒を見る姿がありました。
また、友達同士のいさかいもあったようです。
泣いている子どもたちに、
自然の家のスタッフは、
「それも自分たちで解決しなさい」と
見守ってくれたようです。
そして「自分のことは自分でやる」ことを
目標に、わがままを抑えて暮らしました。
さらには、リンゴの皮むきや鉛筆削りなど
初体験のことがいっぱいありました。
数え上げる事が出来ないほどの
大きな学びがあったように思います。
閉講式の中で、感想発表がありました。
そこには、
岩城少年自然の家のスタッフへの感謝
友達になった仲間への感謝
当たり前と思っていた家族への感謝
等々が綴られていました。
聞いている私が感動しました。
口々に「来年もぜひ参加したい」
「絶対参加する」という声が上がっていました。
閉講式が終わって、玄関には
お家の人たちが迎えに来てくれていました。
子どもたちは親を探し
親たちは子どもたちを探し
とても良い光景でした。
岩城少年自然の家の皆様、ありがとうございました。
そして、CSの皆様、ありがとうございました。
そして何より、参加させてくれた父母の皆さん、
子どもたちに良い経験をさせていただいて
ありがとうございました。
PS 進どーさん。
コメントありがとうございます。載せさせてください。
「校長先生、4日間見守りありがとうございました。
少年自然の家の先生、スタッフの皆さん
本当にありがとうございました。
くたびれて、隣で晩ご飯もそこそこに
寝ちゃいました。彼にとってはきっと
良い経験になっただろうし、
何かを感じてくれたと思います。
そう思いたいです。」
絶対に良い経験になっています。
何かを感じていると思いますよ。
今後が楽しみです。