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元校長そして現在、学研文林堂教室指導者の独り言を記入していきます。
2025/08/30 (Sat)
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2019/05/27 (Mon)
昨日、北海道帯広が
最高気温38度を超しました。
まだ5月なのに。
38度と言ったら
人間だったら
インフルエンザじゃん。

帯広の親戚に、お見舞いの
メールを送りました。
すると、
「家の中が暑くなってないから、
 まだ大丈夫!」
と返ってきました。
まずはホッとしました。
でも、熱中症はいつ
どんな状況で発症するか
わかりません。
水分取って、とにかく
暑さ対策をしてほしいです。

というこちら秋田も
今日は昨日より暑い感じ。
エアコンつけよう!

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2019/05/26 (Sun)

学研教室を始めて
まもなく一年になります。
開室日は6月4日でした。
昨年度に学研を始めた人が
他に3人います。
いわゆる同期の仲間です。
今日、その方々が
私の文林堂教室を
見学に来ました。

教室に入った瞬間
「学校の教室みたい」
「掲示物がいっぱいでいい」
「すごく刺激になる」
「参考になった」
と言ってくれました。

学研をやっていると、
いろいろと悩みが出て来ます。
そんな時に、
正直に本音で語れるのは
やはり同期の仲間です。
お食事会もして
いろんな話が出ました。
1周年を前に、
いろんなことが解決できたり、
「がんばろう」という意欲が出たり
しました。

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2019/05/24 (Fri)
昨日、退職公務員連盟の
総会がありました。
出席しましたが、1時間弱で
退席となりました。
というのは・・・そうです。
学研教室に行かなければ
ならないからです。

「すみません。」
と言って、席を立つと
「ご出勤ですか?」
とか
「忙しいね。」
とか。
いろいろと声を掛けられました。

私が塾をやっていることも、
だいぶ知られてきているみたいです。

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2019/05/22 (Wed)
月曜日あたりから
目がゴロゴロして・・・
これって、ものもらいだな。
そう思って、すぐ抗菌用の
ものもらいの目薬をさしています。

しかし、しかし・・・。
良くなるどころか
まぶたが赤く腫れてきました。
うーん。歳のせいかなあ。
昔は、ものもらいも
薬を付ければ
すぐ治ったものだけど。

昔、ものもらいで
眼科に行ったら
「あ。切りましょうね」
と言われて
断ることもできずに
切ったことがあります。
今回は、そうなる前に
治したいものです。

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2019/05/21 (Tue)
先日、福島の帰り、
仙台の松島にも行きました。
修学旅行で何度も来ました。
おそらく10回はくだらないね。
今回は、五大堂に行ったり、
オルゴール館に行ったり。
そこで、ふと感じたことがあります。

当時・・・引率できた当時とは
なんとなく松島の感じ方が違うのです。
きっと、引率できているか?
全くの観光できているか?
その違いなんだろうな
と思いました。

引率できていたときは
景色や催し物に
そんなに興味なく、ただただ
子どもたちのことが
気になっていたのです。
今回は、そういうことは無く
ゆっくりとした気持ちで
観光できているんだな。
そんなことを思った松島でした。


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2019/05/20 (Mon)
昨日、家内の用事に付き合って
福島県郡山市に行ってきました。
家内が用事を果たしている間、
私はどうしようか考え、
野口英世記念館に初めて
行ってきました。

生家も移築されていて
野口英世の幼い頃の様子も
うかがいしることができました。
一番心に残ったのは、
野口英世の母親が
渡米先の英世に送った手紙です。
英世はその時初めて
「母親が字を書けるのだ」
と知ったのだそうです。
手紙の中には何度も何度も
「早く帰ってきてくだされ」
という字が続きました。
手紙の半分以上は、そのことでした。
当時の時代を考えると、
日本人がアメリカに行くことの
大変さを感じられました。
親が子を案じる気持ちを思うと、
胸にくるものがありました。

野口英世の生涯は
52才という短さでした。
ふと「あれ?」と思いました。
美空ひばりも52才で
亡くなったんじゃなかったっけ?
もっと言ったら、石原裕次郎も
52才の生涯じゃなかった?
「52才」が気になる~。
よく「人生とはあっという間だ」
と言われますが、
「でも、あっという間に
 もの凄いこともできるんだな」
とも思い、帰ってきました。

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2019/05/18 (Sat)

昨日、何気なくケーブルテレビの
「ゆりほんテレビ」を見ていました。
すると、何やら遠い昔に見覚えのある人が・・・。

5月13日(月)矢島中高連携校で、
「鼓と和笛の演奏」が開かれた・・・
というニュースでした。
生駒顕彰会の呼びかけで
実現したそうです。
私が見覚えのある人というのは、
鼓奏者の藤舎呂英さんと
和笛奏者の福原徹彦さん。

なぜ見覚えがあるかというと
今から10年くらい前、
私が矢島小学校長だった頃、
龍源寺様ご住職のお声かけで
藤舎呂英さんと福原徹彦さんの
「鼓と和笛の調べ」を
龍源寺の本堂で開いてもらったのです。
2~3年、開いていただきました。
ある年には、今は亡き琵琶奏者の
上原まりさんの「源氏物語」の語りで、
いっしょに演奏されたこともありました。

「わー、懐かしい」
と思いながら見ていると、演奏後に
中学生がインタビューを受けました。
なんと、その中学生が
「僕は、呂英さんと10年前に会っていて、
 再会を果たせました。」
と言ったのです。
おー。矢島中学生!
10年前の呂英さん、福原さんの演奏を
覚えていたんだね。
すごくうれしく思いました。
私が校長の時だった頃のことが
最近、話題になることがあります。
子どもたちが大きくなって、
当時、学んだことを今に活かしている。
それを思うと、懐かしさが込み上げたり、
過去にやったことが今に生きていたり、
いろいろとやった甲斐があったなあと
感激することがあります。

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