元校長そして現在、学研文林堂教室指導者の独り言を記入していきます。
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今年もあと一日。
我が家では、毎年この時期にみんなで、
こん家の十大ニュースを考えています。
それをやるようになって
今年で5年くらいになります。
今年の第一位は、もちろん
わたしの「学研教室を開く」
となりました。ちなみに
去年は「孫の誕生!」で、
一昨年は「次男の結婚」でした。
久しぶりに返り咲きと・・・
いう感じでしょうか。
前の年の十大ニュースを見ると、
「ああ。こんなことがあったんだなあ」
と懐かしく、思い出せます。
まさしく、中島みゆきの「時代」です。
♪そんな時代もあったねと
いつか話せる日がくるわ
あんな時代もあったねと
いつか笑える日がくるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう♪
とても良い歌です。
悲しいとき、嬉しいとき、私も
口ずさんでいることがあります。
今年もあと一日。
穏やかに過ぎていきます。
我が家では、毎年この時期にみんなで、
こん家の十大ニュースを考えています。
それをやるようになって
今年で5年くらいになります。
今年の第一位は、もちろん
わたしの「学研教室を開く」
となりました。ちなみに
去年は「孫の誕生!」で、
一昨年は「次男の結婚」でした。
久しぶりに返り咲きと・・・
いう感じでしょうか。
前の年の十大ニュースを見ると、
「ああ。こんなことがあったんだなあ」
と懐かしく、思い出せます。
まさしく、中島みゆきの「時代」です。
♪そんな時代もあったねと
いつか話せる日がくるわ
あんな時代もあったねと
いつか笑える日がくるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう♪
とても良い歌です。
悲しいとき、嬉しいとき、私も
口ずさんでいることがあります。
今年もあと一日。
穏やかに過ぎていきます。
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今日の学研教室で、
今年の最後になる生徒がいました。
「先生。先生にとって
平成はどんな年だった?」
と聞いてきました。
「うーん。あまり良い時代では
無かったかな。」
すると、怪訝そうな顔をして
「なんで?」
と聞かれました。
「だって、災害が多すぎたもの。」
「そうか。大雨とか台風とか地震とかね」
「そうだね。ちょっと辛かったねえ」
辛い思いをした分、命の尊さを
再認識した時代でもありました。
あとで考えてみれば
昭和だって、辛かったかもしれない。
戦争、原爆、終戦・・・があったんだ。
私が生まれる前だけど。
今、学研教室に通っている生徒達は
みんな平成生まれ、平成育ち。
他の時代を知らないんですね。
「先生なんか、昭和と平成を
生きてきたんだから」
と言うと、その子も
「僕だって、もうすぐ平成と
もう一つの時代を生きるんだよ」
その通り。次の時代は
明るい時代になって欲しいですね。
今年の最後になる生徒がいました。
「先生。先生にとって
平成はどんな年だった?」
と聞いてきました。
「うーん。あまり良い時代では
無かったかな。」
すると、怪訝そうな顔をして
「なんで?」
と聞かれました。
「だって、災害が多すぎたもの。」
「そうか。大雨とか台風とか地震とかね」
「そうだね。ちょっと辛かったねえ」
辛い思いをした分、命の尊さを
再認識した時代でもありました。
あとで考えてみれば
昭和だって、辛かったかもしれない。
戦争、原爆、終戦・・・があったんだ。
私が生まれる前だけど。
今、学研教室に通っている生徒達は
みんな平成生まれ、平成育ち。
他の時代を知らないんですね。
「先生なんか、昭和と平成を
生きてきたんだから」
と言うと、その子も
「僕だって、もうすぐ平成と
もう一つの時代を生きるんだよ」
その通り。次の時代は
明るい時代になって欲しいですね。
今日は吹雪でした。
一日中、吹雪でした。
香川県の友人から
東北地方の吹雪を心配して
お見舞いのメールを頂きました。
今日、学研教室では
体験学習の参加申込がありました。
学研の説明をしてから、
診断テストを行いました。
お母さんの要望を聞いた後、
子どもさんからは
「今日はどんな気持ちで来たのか?」
聞きました。
「しかたなく、来たの?」
と聞くと、
「最初のうち、やだなと思ってたけど
自分から行く気になってきた」
と言ってくれました。
そうです。
「学習に気持ちが向かうようになる」
ということが、とても大切です。
刺激を与えるということ・・・
それは、外発的動機づけです。
そして、子どもが
学習することに気持ちが向くことが
大きな成長へとつながるのです。
きっと、緊張の時間だったことでしょう。
よく頑張ってくれたと思います。
一日中、吹雪でした。
香川県の友人から
東北地方の吹雪を心配して
お見舞いのメールを頂きました。
今日、学研教室では
体験学習の参加申込がありました。
学研の説明をしてから、
診断テストを行いました。
お母さんの要望を聞いた後、
子どもさんからは
「今日はどんな気持ちで来たのか?」
聞きました。
「しかたなく、来たの?」
と聞くと、
「最初のうち、やだなと思ってたけど
自分から行く気になってきた」
と言ってくれました。
そうです。
「学習に気持ちが向かうようになる」
ということが、とても大切です。
刺激を与えるということ・・・
それは、外発的動機づけです。
そして、子どもが
学習することに気持ちが向くことが
大きな成長へとつながるのです。
きっと、緊張の時間だったことでしょう。
よく頑張ってくれたと思います。