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元校長そして現在、学研文林堂教室指導者の独り言を記入していきます。
2025/09/01 (Mon)
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2017/02/19 (Sun)
人にはそれぞれ、
思い出の歌があると思います。
私は、フォークソング世代です。
吉田拓郎、かぐや姫・・・の世代です。
その当時の歌を聴くと、懐かしく、
当時のことが思い出されます。
曲を聴いていた時にしていたことを
鮮明に思い出すこともあります。

例えば、もとまろの「サルビアの花」。
なかなか知ってる人はいないでしょう。
この歌を聴くと、高校時代を
思い出します。昼休みによく、
校内で流れていました。

例えば、山本コウタロウの「岬めぐり」。
高校2年の夏休みを思い出します。
暑い夏の日を思い出します。

例えば、吉田拓郎の「結婚しようよ」。
中学生だったと思う。その時のことが
思い出されます。

人には、それぞれに
思い出の歌がありますよね。
今日、吉田拓郎の歌
「今日までそして明日から」が
テーマソングとなっている映画を
見て来ました。
「私は今日まで生きてみました。
 時には誰かの力を借りて・・・
 (中略)そして今、私は思っています。
 明日からもこうして生きていくだろうと。」
懐かしいなあ。今も歌詞を覚えています。
映画の中味も良かったけれど、
その曲を聴いて、
ジーンとしてきました。

PS    なすびさん
コメントありがとうございます。載せさせてください。
「私は中学で吹奏楽部に入り、コンクールの自由曲に使った曲が
 テレビに流れた途端、背筋を伸ばして 聞いてました。
 もう頭は中学生(笑)練習風景が 鮮明に浮かんできました。
 この一週間、頭の中で ぐるぐる回ってます。
 子供は卒業式で歌う歌を口ずさんでます (^^)」
誰にも、そういう思い出の曲、ありますよね。

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2017/02/18 (Sat)
昨日の朝のこと。学校前は、
まわりが田んぼだらけです。
その田んぼで、いつもとは異なる
状況がありました。それは、
異常なほどの鳥の群れ。

白鳥とか鷺とかではなく、
もう少し小さめの鳥。
「小鳥がたくさん」
と言う子もいたけど、
どうみても小鳥でもない。
もの凄い数。でも、きっと
想像を超えるすごい数。

大群が群れになって
次から次へと集まってくるのです。
しかも、みんな同じ種類の鳥たち。
え?岩城のこれほどの鳥がいる?
というくらい、止めども無く。
旋回して、一度見た大群が
また戻ってくるのかと思いきや
どうもそうでもないようです。
集まった鳥たちは、田んぼに下りて
一面は鳥でいっぱいになりました。
田んぼに何か餌でもあったのでしょうか。
その数に驚いて、子どもたちと
しばらく見ていました。

すると、一緒に見ていた
子どもたちの話が面白い。
「すごいね。何匹いるのかなあ。」
何羽だよね・・・と思いながら聞いていると、
話がどんどん展開していきました。
「あの鳥たち、何しに来てるんだ?」
「何か集会でもやるんじゃ無い?」
「これから、喧嘩でも始まるのかな」
「違うよ。何か楽しい事をやる相談だよ」
まったく、子どもたちの発想は豊かです。

PS   たっくんさん
コメントありがとうございます。載せさせてください。
「我が家でも子供達に同じ話をしました。
 白鳥も数羽いましたが、ほとんどが
 ガンの群れのように見えました。強い風で、
 「海原を越える前の一休みの場所として、
 『岩城小学校の側だと、ゆっくり休めるよ!』
 とみんなで話して誘いあってきたんじゃない?」
 と言いました。ちょうど、
 学校前を車で通過する際に話したので、
 子供達は嬉しそうに田んぼをのぞいてました。
 物凄い数の鳥でしたね。」
同じ場面を見ていたのですね。凄かったですよね。

PS きらきらさん
コメントありがとうございます。載せさせてください。
「鳥の大群、驚きましたね!! 亀田に来てから、
 こういうのは初めてでした。てっきり、
 白鳥だと思っていました……! それにしても、
 こんな光景を間近に見られるなんて、
 やはり小原玲先生の仰る通り、
 岩城小の子供達は自然に恵まれていますね!」
考えてみれば、その通りですね。岩城の子に、
自然に恵まれていることに気づかせたいですね。
あんな光景は、他では見られませんから。

PS    さっちゃんさん
コメントありがとうございます。載せさせてください。
「この10日くらい夜まで凄い鳴き声でした。
 調べたら マガンみたい。一休みできて良かったね。
 夕べ帰ったみたいです。」
マガンですか。調べてみたんですね。
素晴らしい。ためになりました。

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2017/02/17 (Fri)
先日、かけ算九九検定の
本番を行いました。
私が休んだために
一週間延期になりました。
その結果が出ました。
100点満点者の名人も
2年生1人
4年生9人
5年生5人
6年生13人
何と素晴らしいことでしょう。
練習の時から約2週間。
子どもたちはがんばったことが
うかがえます。

6年生の男の子が
「校長先生。すごかったよ僕。」
「友だちから聞いて、
 集中力をつけるおまじないを
 やってみたんだ。」
「その結果、準名人になれたんだよ。」
と言って、大喜びをしていました。
この話を聞いて、また
私もうれしくなりました。

かけ算九九名人には
こんメダルが贈られます。
お楽しみに・・・

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2017/02/16 (Thu)
今日、夢講演を行いました。私は校長として
子どもたちには、夢と希望をもたせたいと思っています。
ちなみに、本校の学校教育目標は
「夢と希望をもち、
 目標に向かってチャレンジする子ども」。
まさしく、校長として最後に
子どもたちに伝え残したい思いがあります。

しかし、学校には講師を呼ぶ予算も
スタッフも足りません。でも岩城には、
岩城の子どもの健全育成を願い、
将来の岩城を背負って立つ人材を
育成する組織があります。そう、夢プロです。
そこが持っている予算とスタッフの力を借りて、
今回の夢講演は実現しました。

講師は、動物写真家の小原玲(おはられい)氏。
ジャーナリストから
動物写真家に転身した人です。
自分の夢を追った人です。
アザラシとの出会いから、
北極で体験した、楽しく為になる
お話をしていただきました。
夢をもつことの大切さ、そして
夢をもつために好奇心を大切にすることを
メッセージとして話されました。

学校では、今回の夢講演に合わせて
夢コーナーという掲示も作りました。
子どもたちは、いろんな夢をもっています。
お家の人たちは知っていますか?
ぜひ、学校に来られる機会、最短では
PTA参観日の際に、見てみてください。

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2017/02/15 (Wed)
岩城小学校には、「ブランチュ ラファティちゃん」
(以下、ラファティちゃんと呼びます)という
アメリカ人形がいます。
松ヶ崎小学校から岩城小学校へ
引き継いだお人形さんです。

今日、6年生が道徳の時間に、
このラファティちゃんのことを勉強しました。
昭和2年、日本とアメリカの友情の証として
アメリカの各地から日本の学校へ
アメリカ人形がプレゼントされました。
その一体が、松ヶ崎小学校に
届けられていました。しかし、
太平洋戦争が始まり、アメリカは
敵国と見なされました。
プレゼントされた人形は、
敵の人形として焼き払わなければなりません。
日本には、そうやって焼き払われた
お人形さんがたくさんありました。
そんな中、松ヶ崎のお人形さんは、
焼き払われることなく、現在に至っています。
とても奇跡的なことです。
これまでは、松ヶ崎小学校の宝として
大事にされてきました。
そのことを、岩城小学校も
受け継がなければならないと思い、
今は、岩城小学校にいます。
そして、岩城小学校の宝として
大事にしていきたいと思います。

そのラファティちゃんが
明日から、約1ヶ月半
秋田県立博物館で展示されます。
同じように、アメリカから寄贈され
今に残っているお人形さんを
展示するということでした。
詳しい内容が決まりましたら
また皆さんにもお知らせ致します。
そして、この機会にと思い、
今日、全校の子どもたちにも
ラファティちゃんのことを紹介しました。

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2017/02/14 (Tue)
今朝、ある方が私の所に来ました。
「なんだろう?」と思って
校長室の廊下に出ました。
「校長先生に、これを・・・」
と言って、差し出されたのが
金メダル。金色で、どでかく
「金」と書かれています。
ちゃんと、メダルにはリボンも付いていて
首に掛けられるようになっています。
「これは、こんメダルです。
 校長先生に、こんメダルを・・・
 と思って、プレゼントです。」

ご存知のように、私は
「金(きん)メダルよりも
 価値のある金(こん)メダル」
と言っては、子どもたちに
こんメダルを贈呈することがあります。
記録では無く、記憶に残る・・・私が
感動したときにプレゼントしている
紙で作られたメダルです。

まさか、そのこんメダルを
私がもらうなんてことは、
考えたこともありませんでした。
しかも、私のこんメダルよりも
はるかに立派な出来映え!
感激して、おもわず首に
掛けてもらいました。
そして、近くにいた先生方にも
自慢してしまいました。
今朝の出来事は、教職生活の中で
心に残る出来事のひとつに
なることでしょう。

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2017/02/13 (Mon)
学校に行って来ました。
朝から、子どもたちと会うと
「おはようございます」の他に、
「校長先生、大丈夫?」
「校長先生、インフルエンザだったの?」
「元気になった?」
「苦しかった?」
と、たくさんの声を掛けてもらいました。
そして「良かったね」「待ってたよ」
という声も。とても、うれしく思いました。

その中でも秀逸なのは、
ある男の子の発言。
「校長先生。
 説得力無いよなあ。」
と言うんです。
「なんで?」
と聞くと
「だってさ。校長先生は
 先生たちや僕たちに、あれほど
 インフルエンザには注意するように!
 とか言ってるのに、自分が真っ先に
 かかっちゃうんだもん。
 ホント、説得力無いよ。」
すごいツッコミだなあと感心しました。
まったく、その通り。まったく、
説得力無いなあと反省しきり・・・でした。

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