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6年生達と、その保護者が
参加してきました。
授業を参観しました。
中学1年生と2年生は、
岩城小学校の1期生と2期生です。
みんなよく知っていますが、
ずいぶんと大人っぽくなるものです。
かわいいことに、私を見ると
「こんにちは」
と声を掛けてくれます。
「がんばってるな!」
と言うと
「ありがとうございます」
とお礼も言ってくれました。
授業参観後、生徒会の会長と副会長が
学校紹介をしてくれました。もちろん、
生徒会長も副会長もよく知っています。
とても上手に説明し、最後には
「岩城小学校6年生の皆さんが
入学してくるのを楽しみにしています」
と、あいさつしてくれました。
帰りに、校舎を出て駐車場を歩いていると
「校長先生!」
と、二人の子が2階の窓から
手を振ってくれました。
わざわざ声を掛けてくれたことに
とてもうれしくなって、
「おー。じゃあな。」
と、私も大きく手を振り返しました。
ホント、うれしかったです。
入学していく6年生も面倒見てくれよ!
あいさつチャレンジデーも
今日で6回目となりました。
暴風雪警報が出されるのではないかと
心配されましたが、意外にも
穏やかな天気の中で
行うことが出来ました。
今回もたくさんの応援団が
駆けつけてくれました。
岩城総合支所長も
教育学習課長も
市議会議員も
赤平町内会長も
たーくさんの方が来てくれて、
毎回、一大イベントになってきました。
結果は、12,708回。
「みんなであいさつ10,000回」を
達成させることが出来ました。
今年6回続けて、目標達成。
とてもうれしく思います。
さらに、あいさつチャレンジ学年対抗戦。
一人当たりの平均あいさつ数で競います。
結果は、
一位が3年(一人当たり58.9回)
二位は1年(一人当たり58.8回)
三位は2年(一人当たり58.6回)
見て分かるように、なんとコンマ1の差。
3つとも一位と言って良いくらいの僅差。
盛り上がってきていることが分かります。
この勢いを、毎日のあいさつに続けたいと思います。
大人たちのおかげです。ありがとうございます。
3月1日の第7回あいさつチャレンジデーは
最後の挑戦になります。私の最後の
あいさつチャレンジです。今から
大人の皆さんのご協力をお願いしておきます。
PS ニコッとさん
コメントありがとうございます。載せさせてください。
「以前に住んでいた近所の方が下校中の子供たちに
「こんにちわ」と声を掛けたら無視されちゃった
と言っていました。その方は「このご時世だもんね、
知らない人から声を掛けられたら無視するように…
と学校側から指導されているんだよね。」
と言っていました。 確かにこのご時世、
子供が事件に巻き込まれないように
とのことからなのでしょうけど、
にこにこ気持ちよく挨拶はするのは基本中の基本。
挨拶のない暗い未来になって欲しくないものですね。」
大賛成です。元気にあいさつできるようにするのは、
私たち大人の責任だと思います。挨拶できない人は
大人になって、仕事もきちんと出来るでしょうか。
大人になったときのために、今、指導しています。
PS やまさん
コメントありがとうございます。載せさせてください。
「インフルエンザ、お大事にしてください。
今日、入学説明会で、学校にいきましたが、
教頭先生が、結構、咳をしていました。
もしかして校長先生から伝染ってる?とビクビク。
話をしてない時は、マスクをお願いしたかったです。
先日、登校指導の際も、あいさつ少なくがっかり。
なんとかならないか、いつも考えています。」
あいさつ、どうしましょうか?
各家庭で、あいさつをやられている子は
おそらく学校でも、地域でも
やってくれていると思います。
あきらめずに、励ましていきましょう。
社会科副読本「わたしたちの由利本荘市」の
最終打ち合わせ会議をしてきました。
そこで、悩んだことがありました。
「昔、使っていた物」の学習で、
「洗濯板を使って洗濯をしていた」時代を、
3年生にどう伝えるか悩みました。
これまでは、洗濯板を使って
洗濯をしていた時代は、
「おばあさんが子どもの頃」と
表示されていました。
そこで問題になったのは・・・
3年生にとっておばあちゃんとは
何歳くらいなのだろう?ということ。
3年生と言えば10歳前後。
そのお母さんは30~50歳。
おばあさんは、50~70歳。
そこで気づきました!私たちは、
おじいさんおばあさん世代なのです。
・・・となると、
「私らが子どもの頃、
洗濯板で洗濯していたか?」
ということになり、思い出すと
「その頃、洗濯機を使っていた」
ということになりました。
じゃあ、この表記はどうしよう?
「洗濯板を使っていたのは、
おばあさんが子どもの頃ではなく・・・」
「ひーおばあさんにしようか?」
他に「昭和の時代」とか「大昔」という
表記も選択肢に上がりました。
でも「ひーおばあさん」という表記は
子どもにはピンと来ない。
「昭和の時代」も「大昔」も
3年生にはわかりにくい。
と言うことで、最終的には
「おばあさんが生まれた頃」
という表記で落ち着きました。
「洗濯板で洗濯した」時代も、
もう昔々の昔話になってしまうのです。
自習監督に行きました。
2年生だけど、とてもとても
立派に過ごしていました。
「とてもおりこうさんだね」
と褒めました。
がんばった証に、黒板に
マンガの絵を描きました。
その絵を見て、
「あ、見たことある」
という子たち。
「知らなーい」
という子たち。様々でした。
「あー。知らないかぁ。
校長先生が小さい頃の
マンガだからね。」
そう言って、黒板に
「オバケの・・・太郎と言うんだよ」
と書きました。
皆さんは何と答えますか?
「オバケの・・・」と言えば?
「Q太郎」でしょう。
しかし、一番に出て来たのは
何だったと思いますか?
なんと・・・なんと・・・
「オバケの・・・ピコ太郎」
さすが、今の子たちだなあ。
その他にも
「オバケの鬼太郎」
「オバケの桃太郎」
さまざま出ましたが、
オバケのQ太郎は、もう過去の
マンガになっちゃってました。
昨年夏、私は静岡県側から富士山に登りましたが、
「山梨県からの富士山を見たい」と言う私の願いを
かみさんが叶えてくれたのです。
今日も、河口湖からの富士山は
予想以上に、最高の景色でした。
ところが、河口湖のロープウェイに上って、
びっくり。河口湖にある天上山は
カチカチ山の昔話の設定のところでした。
昔話には「発祥の地」・・・そう、
聖地があるのですね。
さらに、その内容がびっくり。
カチカチ山は、
おじいさんがタヌキから騙されて、
おばあさんの肉を食べてしまうんです。
タヌキがおばあさんを殺して、
おじいさんが帰ってきた時に
おばあさんに化けて
「タヌキ汁だよ」と
ばばあ汁を食べさせてしまうのです。
「えー。おじいさんが
おばあさんを食べてしまう」
なんということでしょう。
かわいい子に聞かせる昔話なのに、
むごたらしい内容なんですね。
昔話に、はまってしまいそうです。
PS なすびさん
コメントありがとうございます。載せさせてください。
「大人になってから知ることはたくさんあって、
私も「真田丸」を見て、歴史物やその土地の文化など、
だんだん興味がわいてきました。
NHKのタモリさんの番組も興味を持ち、
その中で「水戸黄門は鎌倉までしか来てません」
という事実もビックリでした。 色々なところで
大発見をする旅も、いいかもしれませんね~。」
まったく、その通りですね。
「いろんな所を巡って大発見の旅」いいですね。
午後から自習となりました。
担任の先生は、
「授業内容も校長先生にお任せで・・・」
と言って、出かけていきました。
「どうしようかな」と思い、
読み聞かせをすることにしました。
図書館の先生から、
面白そうな絵本を探してもらいました。
絵本のタイトルは
「こぶとりたろう」。
全然読んだことの絵本で、
しかもけっこう長編でした。
「校長先生。久しぶりに
読み聞かせするから
途中つっかかると思うよ。
でも、頑張って読むから
みんなもちゃんと聞いてね。」
と、始める前から言い訳をして
始めました。教室の前の方に集めて、
私の周りに車座になりました。
30分かかりました。みんな、
真剣に聞いてくれました。
読み聞かせはいいですねぇ。
下手な説教するよりは
とても子どもたちの心に
響くものだとおもっています。
終わって職員室に戻ろうとすると
女の子が近づいて来て、
「校長先生。読み聞かせ
上手だったよ。また、
読んでちょうだい。」
と言ってくれました。
とってもとっても
うれしかったです。
歳取った私でも、
褒められると
うれしいものでした。
褒められたら、また
読んであげちゃうよ。
PS きらきらさん
コメントありがとうございます。載せさせてください。
「ずっと、校長先生に読み聞かせを
して欲しいと思っていたので、
良かったです!長い時間、すごいです✨
読み聞かせは本当に、子どもの心に
栄養を与えてくれますよね。しかも、
校長先生が読み聞かせをしてくれるなんて、
子供たちにとってこんなに幸せなことはありません。
ずっと忘れないと思います」
ありがとうございます。そう言ってもらえて
木に登っちゃいそうです。・・・ブーブー。
読み聞かせは、ホント良いですね。
お伝えしました。しかも2年生に、
名人(100点満点者)がいたことも。
とても驚いた出来事でした。
今日、本人に会って
「すごいねぇ。どうやって勉強したの?」
と聞くと、照れながら
「うーん。何回も書いて・・・」
でした。
今日は、さらに驚きのことが・・・。
二年生以上を対象とした九九検定でしたが、
一年生も「かけ算やれる」という子がいて
担任の先生が挑戦させたとのこと。
なんと二人の一年生が、
かけ算九九をやれたのです。
その子達のテストも丸を付けました。
すると、うち一人は35点でした。
これは、2年生の平均点が28点ですので、
一年生が35点はとても良い点数です。
とても驚いた九九検定となりました。
PS KUKUさん
コメントありがとうございます。載せさせてください。
「九九は朝と帰りに暗唱テストがあって、
中々覚えられなかった私は、
枕元に算数の教科書を置いて寝る前、
朝起きたときと必死になって
暗唱していた思い出があります。
特に7の段が苦手でした。
なぜならば「しち」が
言いにくかったんです…(笑)」
私も同じです。7の段が難しいですね。
今は、「九九の歌」もあったりして
昔よりは、覚えやすくはなっているようです。
でも、最後は暗記ですね。